N大生Aさん
貴重なご意見ありがとうございます。
そうですね、和泉多摩川にあった楽器屋さんも最近、
店閉まいしてしまいましたね。
私の郷里、北海道の小さな町の話ですが…。
近年の冬季オリンピックに三大会連続して代表選手を輩出しています。
屋内リンクも無い本当に小さな町ですが、
冬になると、校庭に水を巻き、即席のリンク作ります。
他にも3〜4軒の父兄が協力して、
田畑に水を巻きリンクが出来上がります。
結果、村や町中に無数のリンクが出来上がり
下はよちよち歩きから上はかなりお年寄りまで、
リンクでスケートを楽しんでおります。
当然、スケートを売る店はあります。
特に、スケートの町と行政が旗をふる必要もなく、
文化として何十年も根付いています。
ご指摘のとおり、
その街の文化として根付くには、
小さい時から、その環境に囲まれ、慣れ親しんで育つ。
結果,
自然と他の市町村から狛江が音楽の街と称される!
それが、本来の姿だと思います。
行政が旗振る以上、音楽においても
特定のジャンルに力を入れるのではなく、
ジャンルやスタイルにとらわれることなく音楽全般
を底辺から支える環境整備(インフラではなく)と
なにより、
芸術全般に対して寛容な街であって欲しいものです!
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